FACT AND FANCY


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2010/07/05 ♂
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gremz
『ドーキンス VS グールド』キム・ステルレルニー
生物の行動パターンやありようを「利己的な遺伝子」によって説明し、適応は遺伝子の淘汰であると考えたリチャード・ドーキンス。古生物学者として大量絶滅に可能性を見いだし、進化は偶然に助けられたとして「断続平衡説」を説くスティーヴン・J・グールド。現代における進化と適応についての研究成果をさまざまな側面から公成にたどることにより、この2人の視点を徹底的に検証。論議の応酬が絶えなかった20世紀の生物進化における最大の論争に決着をつける


両者の相違点と共通点をとてもわかりやすく解説。
どちらが正しい!と決めつけた偏った姿勢ではなくて、様々な側面から、あくまで公正に検証しているのがいい。進化論って面白い。もっといろいろ読んだら、また読み返してみよう。




| BOOKS 2018 | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
『人間をお休みしてヤギになってみた結果 』トーマス・トウェイツ
仕事はパッとしないし、彼女に怒られるしで、ダメダメな日々を送る僕。いっそヤギにでもなって人間に特有の「悩む」ことから解放されることはできないだろうか・・・四足歩行の研究のためにヤギを解剖し、草から栄養をとる装置を開発。医者に止められても脳の刺激実験を繰り返し・・・イグノーベル賞を受賞した抱腹絶倒のサイエンス・ドキュメント。


ひさしぶりに読書スイッチが入った。切れないうちに読みまくろう〜
まずは、前作に続けて読もうとしてたのにずっと放置してたコレ
前作以上に発想も行動もぶっ飛んでいて面白かった。けど、ヤギとしてアルプスを越えたあとの考察がほしかった。トースターもそうだったけど、やっぱりちょっと物足りない。面白いから余計にザンネン。




| BOOKS 2018 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ショール Hipster Shawl

Hipster Shawl


またしてもショールにひとめ惚れ・・・
サンプルみたいなブラウン系がよかったけど、どうしてもすぐに編みたくて、ストックから発掘したmalabrigo Riosで。デザインはもちろん、カラーもかっこいいショールができた!大満足。

malabrigo Rios、大好き。編み心地も着け心地も素晴らしい。
売り尽くしセール中!買い足しておこうかな〜


 



| HANDICRAFTS | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |