FACT AND FANCY


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2010/07/05 ♂
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『フロスト日和』R・D・ウィングフィールド
肌寒い秋の季節。デントンの町では、連続婦女暴行魔が跳梁し、公衆便所には浮浪者の死体が転がる。なに、これはまだ序の口で・・・皆から無能とそしられながら、名物警部フロストの不眠不休の奮戦と、推理の乱れ撃ちは続く。笑いも緊張も堪能できる、まさに得難い個性の第二弾。


次々とどんどん起こる事件の数々が、最終的にきっちりと、それぞれ所定の位置に収まる感覚が楽しい。
フロスト警部の相棒は毎回替わるのか・・・立ち居振る舞いはお約束っぽいけど。
面白過ぎていっき読み。展開のめまぐるしさと分量の多さで読後は疲れてるけど、すぐに次の作品に手を伸ばしてしまう。中毒性、高い!



| BOOKS 2019 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
『クリスマスのフロスト』R・D・ウィングフィールド
ロンドンから70マイル。田舎町のデントンでは、もうクリスマスだというのに大小様々な難問が持ちあがる。日曜学校からの帰途、突然姿を消した八歳の少女、銀行の玄関を深夜金梃でこじ開けようとする謎の人物。続発する難事件を前に、不屈の仕事中毒にして下品きわまる名物警部のフロストが繰り広げる一大奮闘。抜群の構成力と不敵な笑いのセンスが冴える、注目の第一弾。


いつかは読もうと思ってたフロスト警部シリーズ。
先日立ち寄ったブックオフで、1作を除いて揃っていたのを見かけて。お試しで1作目だけにしようと思ったんだけど。どうせ読むだろうし・・・ハズレることはなさそうだし・・・足りない1作は別で入手して。
一気に揃えてしまって、よかった!めちゃくちゃスキだったー
ドタバタした展開、気の利いた(下品な)セリフ、よくも悪くも親近感のわくキャラクターたち、どれをとっても◎。
ちょうどこういうのが読みたかったっていうのもあるのだろうけど、もうすっかりファンになってしまった。ページ数の多さがうれしくなるタイプの本。しばらく幸せに過ごせそう。


| BOOKS 2019 | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ティモ 9歳5ヶ月


いつの間にか冬になってた。
"紅葉とティモ"とか秋っぽい写真、ほとんど撮れなかったな・・・



先月は雨の日が多かった。
寒さはなんとかなるから、せめて天気がよければ散歩にいけるのに。



ありったけのブランケットを出して、エアコンも入れるようになって、ティモのお留守番はすっかり冬仕様。




ダメソファかバナナベッドが定位置。基本的に寝相がだらしない・・・
ブランケットの使い方が上手で、ちゃんと自分で暖かくできてるみたいだからいいけど。




寝顔もだらしない・・・

| TIMO | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |